私の大好きな紹興酒が身体に良い理由と、その秘密…

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秋が近づいてきていますね。昨日は甕だし紹興酒の蓋を開けて、デカンタ詰め作業していました。ちょっと、友達にも教えたくなって、少し、紹興酒の魅力と秘密について書くことにしますね!( ^ω^ )
「酒の郷に酔いしれてー紹興酒賛歌/ 傅 建偉 著」より…
盛夏の時節には、人体の消耗が激しく、身体の中の無機物、塩分がかなり流失するため、栄養分の補給が必要になる。ある研究によると、白酒、ワイン、ビール、黄酒といったよく飲まれる酒の中では、黄酒の栄養価値が最も高いという。人体な欠かせない8種類を含む21種類のアミノ酸、8種類の糖類とさまざまなビタミン、さらには10数種類の微量元素とミネラルが含まれて、「飲む卵」と称えられている。黄酒を飲めば、いわゆる「金持ち病」にかかる心配はまったくありません。古越龍山紹興酒股份公司と江南大学が連携して行った最新の研究によれば、紹興酒の中には、血圧を下げ、コレステロールを減らす活性ペプチドや、フェノール類、γ-アミノブタン酸、機能性寡糖類などの生物活性物質が、一定量含まれているという。つまり、紹興酒は栄養価値のある食品というだけではなくて、保健滋養品でもあるのです。
中国の紹興では、長く紹興酒を飲み続けている人はほとんどが長寿で、体型も太っておらず、精神的にも矍鑠としている。これは紹興酒の効用であると思われる。
したがって、夏に適量の黄酒(紹興酒もこの中に含まれる酒)を飲めば、人体の正常な生理代謝に必要な大量の栄養素を補充して、体内のエネルギーや栄養バランスを保つことができるだけでなく、血液の循環促進、体内環境の改善、心血管系統の抵抗力アップを図ることもできるのである。中国医学の理論によれば、夏には人体が、「外熱内寒」であるから、冷たい飲み物や海鮮をたくさん摂ると「胃寒」を招く。ところが、紹興酒は性質が「温」であるから、紹興酒を適量飲めば、身体の中の「温」と「寒」のバランスがよくなり、身体内外の環境の均衡が保たれて、胃をはじめとして身体の養生することができるのである…
「少し飲めば則ち血行気となり、神を壮して寒を御す…若し暑き月にこれを飲めば、汗出でて膈快く身涼し。赤目はこれを洗えば、泪出でて腫れを消し赤を散ず。此れ則ちこれを治す方なり。」 明代、李時珍 はこのように記す。

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